購読している新聞の解約

引越しのため、今まで購読していた新聞の解約をされるような場合には、新聞販売店に、遅くとも1か月前には、解約の申し出をするようにしましょう。

連絡先は、領収書などがあれば、そこに書かれているので分かりますが、口座引落しだったような場合などには、すぐには分らないと言ったようなケースも、案外あるものです。

契約書なども見つからず、どうしても確認出来そうになかった時には、新聞配達員の方に、訪ねてみるのも良いでしょう。

連絡先が分かったら、電話で、きちんと停止日を伝えます。

書面のようなものが残れば、全く心配ないのですが、新聞の解約の場合は、電話や口頭で済ませてしまう事が多いので、後々のトラブル防止のためにも、解約の申し出を受けた方の氏名は、必ず控えておくようにするのがおすすめです。

引越し予定日が決定したら、新聞の配達は、その日で止めてもらいましょう。

引越し前には、新聞料金を、日割清算しておくようにします。

新聞購読の手続きは、インターネットで出来る場合もあるようです。

引越し先でも、同じ新聞の購読を希望されていると言ったようなケースでも、多くの場合は、その地域の新聞販売店に申し込む方法をとります。

最近では、引越しを機に、新聞購読をやめてしまう方々も多いと聞きます。

テレビ番組は、テレビ情報誌等で知る事も可能ですし、最新ニュース等も、インターネットを利用すれば、幅広いジャンルのものが一目瞭然ですので、そう言った事も関係しているのかも知れません。

しかし、新聞の場合は、知らない町に引越したばかりの方々にとっては、その町を知るための情報源としても利用出来るものなのです。

例えば、新聞チラシ。新居の近辺のスーパーや商店の特売チラシなどが、たくさん折り込まれてくると思いますが、それらは、当然の事ながら、新聞を購読していなければ見ることが出来ません。

新しい場所の生活に、ある程度慣れるまでは、短期間でも良いので、新聞の購読を続けられてみるのも良い事なのではないでしょうか。